HITOYOSHI CO., LTD.

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2017.06.23  |  COLUMN

家庭用アイロンのかけ方 身頃編

用意するものは

○アイロン

○アイロン台

○霧吹き

家庭用アイロンの備え付けのスチーム機能は

水蒸気が不足しがちなので、

別で霧吹きスプレーを用意します。

霧吹きの中身は水道水で構いません。

 

身頃編

左前身頃→ 後身頃→ 右前身頃 の順番で

ぐるっとアイロン台の上で一周させるイメージです。

面積が大きい部分なので、霧吹きをしっかり吹き付けると小じわも消えると思います。

※洗いのシャツにわざと小じわを残すのも一つのテクニック、

大きなシワだけ消すのであれば、霧吹き無しでもokです。

 

アイロン台の角に袖山がくるように配置します。

シャツの前立てを優しく引っ張りながら、

アイロン台の幅いっぱい使って効率良くかけていきます。

左前身頃、終了。

そのまま かけた部分を(左前身頃)手前側にすべらせて、

次は後身頃(左側)、

同じく袖山をアイロン台の角にセットして、

後身頃(左側)、終了。

同じように手前側にすべらせて、

次は後身頃(右側)、

同じく袖山をアイロン台の角にセットして、

後身頃(左側)、終了。

このシャツには後ヨークの真ん中にボックスプリーツがあります。

アイロン線の好みは分かれるところですが、

自然な感じでいくには

折り目を整えてプリーツの上から優しくかけて、

その後

ヨークからおおよそ10CM~15CM下辺りのところを目安に

プリーツを広げながら下から上にかけます。

 

最後は右前身頃、

同じく袖山をアイロン台の角にセットして、

袖の縫い目もアイロンのエッジを使って優しく、

押さえつけないでアイロンは滑らせるイメージ。

ボタンとボタンの間をかけて、

※この部分はボタンをとめると見えないところです。

急ぎの場合は省略できますが、、、

前立て端をやさしく伸ばしながらかけます。

 

終了です!